歯医者さんのこと

初めての方でも大丈夫!知っておくべき歯医者の予約方法

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歯医者さんの予約のやり方ってどうするの?初めての方は疑問に思っても、教えてもらうには恥ずかしくて、人には聞きづらいですよね。

予約をするメリットは、自分の決めた時間に治療する事にあります。事前に予約をすれば、受付の方とコミュニケーションを取れて、来院する前に準備するものを教えてくれます。

歯医者さんは基本的に予約制のところが多く、飛び込みでいつでも来院可能な歯医者さんもありますが、薬のアレルギーや子供の予約に関してなど、先に伝えた方が良いことがある場合は電話しておくと良いでしょう。

予約のやり方は主に3つで、歯医者さんに行った事ない方に向けて書いてあります。また、今すぐにでも予約が取りたい方のためにも記載しているので、ぜひ参考にしてみて下さい。

1.歯医者予約の基礎知識

1-1初めて予約する方の知っておくべき事

歯医者さんの予約は、診療時間内であればいつでも大丈夫です。お昼休みなどは、予約の電話を受け付けてない場合がありますので、注意しましょう。

また、当日予約は希望の時間帯に取れないことが多いので、3日前くらいには予約しておくと良いでしょう。約束を守る事ができるのであれば、事前の予約は何ヶ月前でも可能です。

◆何を伝えればいいの?

まずは予約したい事を伝えましょう。受付の方は予約に慣れていますので、必要事項は全部確認してくれます。予約の流れに関しては、こちらになります。

歯医者予約の手順

◆実際に予約する時の会話例

患者 「もしもし、あのー予約をしたいのですが」

受付 「当院は始めてのご予約ですか?」

患者 「はい。そうです。」

受付 「お名前をお聞きしても宜しいでしょうか?」

患者 「○○です」

受付 「ご希望の時間帯はありますか?」

患者 「午前中に診療して、午後には会社に行きたいです。」

受付 「遅くなりますが、5日の朝9時はいかがですか?」

患者 「その日でお願いします!」

受付 「今回はどのような診療をご希望ですか?」

患者 「歯がしみるので、虫歯かと思います。とりあえず先生に診て欲しいです。」

受付 「わかりました。来院の際は保険証をお持ち下さい。お待ちしております。」

この様な流れです。参考にしてみて下さい。

◆お金はどのくらい用意すべき?

虫歯治療にかかる費用の目安は「虫歯の治療費!私の治療はどのくらい掛かるの?」を参考にして下さい。

◆いつでも気軽に出来るインターネット予約

仕事が忙しい、話すのが苦手…。そんな方におすすめなのがネット予約です。24時間いつでも予約を受け付けているので、仕事帰りにする事も可能であり、メールのやり取りだけで予約を確定する事もできます。

ネット予約に関してはやり方が2つあり、歯医者のサイトから予約フォームに入力して予約をするやり方と、食べログの様な歯科専用ポータルサイトから予約をするやり方です。詳しくは、それぞれのサイトにやり方が書いてあります。

◆インターネット予約の注意点

ネット予約はすぐに日付を確定というわけではなく、「希望日を予約する」ことが多いです。

例えば、「第1希望 4/10 16:00」 「第二希望 4/15 12:00」 など、歯医者さんが確認してから確定するので時間が掛かってしまいます。

1-2急に歯医者へ行ってもいいの?

基本的には大丈夫です。完全予約制の医院では予約が必要となりますが、『急患対応可能』などと書いてある医院は受け入れてくれます。

しかし、すぐに診療できる場合もありますが、予約が入っていた場合は予約の患者が先になります。

◆直接行った時は何を伝えるべき?

歯医者に駆け込んだときの手順

電話で予約を取る際とほとんど変わりません。

飛び込みで良い点は気軽に話せる点とコミュニケーションが取れることです。「今日は予約できますか?」とお聞きして、当日キャンセルなどが出た場合は取れることがあります。

1-3すぐに予約したい!良い歯医者を見つけたい!そんな方は

とにかく歯が痛い!今すぐにでも治してほしいという方、歯医者さんのサイトをチェックして急患対応してくれるのか、夜は何時まで診療してくれるのかを確認してください。

しかし、当日の予約が入ってる状況なのか分からない場合は、歯医者さんの情報が集まっているサイトがあります。口コミや、使い勝手などが見れるおすすめのサイトは下記になります。

【EPARK歯科】

今すぐ予約機能がついており、当日でも予約が取れる歯医者さんがわかります。

【歯のアンテナ】

歯医者さんのおすすめポイントがまとめてあるサイトです。

【デンターネット】

口コミ数が最も多いサイトです。歯医者選びの参考にしてください。

 

2.歯医者さんへ行く前に準備するもの

持ち物としては、主に2つで保険証とお金です。保険証を持っていると負担額が3割で済みますが、保険証を持っていない方は自費治療(自由診療)となるので、10割の全額負担となります。

また、詰め物が取れてしまった場合や歯が取れてしまった時など、手元に詰め物や欠けた歯がある場合はそちらも持参しましょう。

◆仕事を退職して、ちょうど保険証がない場合の対処法

保険証がまだ発行されてない場合、後日返金してくれる歯医者さんが多いです。しかし、最初の診療自体は自由診療になりますので10割負担となります。対応してくれるかどうかは、通院する前にお電話で確認しましょう。

◆持ち物まとめ

・保険証

・お金

・詰め物や欠けてしまった歯など(手元にある場合)

・ハンカチ (口元が汚れた時に便利)

3.歯医者でやってはいけない4つの事

3-1無断キャンセルは最も迷惑

一番やってはいけない事は、無断でキャンセルすることです。歯医者さんもあなたのために、診療台と時間を確保してくれています。予定が入ってしまい行けない場合は、きちんとお伝えすれば大丈夫ですので、連絡は必ずしましょう。

3-2歯を磨かないで来院する

事前に歯磨きをする事はマナーです。治療をする際に、食べカスがたくさん残っていたら「歯を大切にしていない」と歯医者さんに思われても仕方ありません。ブラッシングした後に来院すれば、自分の歯磨きで足りない部分を発見できます。

3-3口紅やグロスをつけたまま来院する

歯を治療する際に衛生的ではなく、使用する器具やグローブに口紅が付着するので治療がやりにくいのです。歯医者さんに行くときには落としてから行きましょう。

3-4治療中は顔を動かさない

当たり前の事ですが、治療中に動かされてしまうと口内を傷つけてしまう可能性があります。痛い時やくしゃみが出そうな時は、手をあげるなどをして先生に知らせましょう。

4.まとめ

事前に予約をしておくと、患者も歯医者さんもスムーズに診療を進める事ができます。やってはいけない注意点をしっかり守り、歯医者さんには定期的に行くべきです。

ひどい虫歯になってしまい予約がしにくいという方も、これを機に恥ずかしがらず歯医者へ予約をしてみましょう!

また、歯医者さんを予約する際に、「どういったところが良い歯医者なのだろう?」「歯医者を選ぶポイントとはなんだろう?」と疑問やお悩みを持ちの方も多いと思います。そのため、歯医者さんを選ぶポイントをまとめた記事や、お子さんを歯医者さんに連れて行く際にかかせないポイントなどをまとめた記事も紹介いたします。

▼歯医者さん選びでお悩みの方
選び方で失敗したくない…良い歯医者さんを選ぶポイント6選

▼お子さんの歯医者さん選びでお悩みの方
知っておきたい!小児歯科の選び方で大切な8つのポイント

ぜひ参考にしてみてください。

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