歯科医師 安藤 雅康先生(中央歯科クリニック|愛知県江南市)インタビュー

    歯科医師 安藤 雅康先生(中央歯科クリニック|愛知県江南市)インタビュー
    中央歯科クリニック
    安藤 雅康院長

    1993年に江南市に開院した中央歯科クリニックは、地域の方々が一人でも多く笑顔でいられるよう、地域に根差して診療しています。

    得意分野が違う歯科医師が集結し、多角的な視点で診断、治療方針の検討をしているのが特徴です。

    この記事では院長の安藤 雅康先生に、診療において大切にしていることなどを詳しくおうかがいし、そのお人柄に迫ります。

    地域の皆さまの「笑顔」と「お口の健康」をサポートいたします

    歯の教科書 編集部
    歯の教科書 編集部

    診療のモットー、常日頃大切にしていることを教えてください
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    安藤 雅康先生
    「優しくていねいな治療」
    「わかりやすく納得できる説明」
    「新しい知見・情報を取り入れた治療の提供」
    「より精密な治療のために環境と設備を整えること」
    「患者さまへの気くばりと思いやりの心」

    この五つは、当院が特に大切にしていることです。一人でも多く方が末永くご自身の歯で食事を楽しめるよう、また笑顔でいられるよう、当院は地域の皆さまの健康をお口からサポートいたします。

    歯の教科書 編集部
    歯の教科書 編集部

    環境面でこだわったことはありますか?
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    安藤 雅康先生
    完全個室の診療室を2室設けています。

    ご家族連れで来院していただき、親子で治療を受けていただくことも可能です。ソファも備えているのでご家族が治療を受けている間、診療室内でお待ちいただくことができます。

    また患者さまに不安なく治療を受けていただくため、衛生管理にも真摯に取り組んでいます。

    治療やクリーニングを行うスタッフが着用するグローブや、患者さまが使用する紙コップなど、使い捨て製品を取り入れているほか、捨てられない器具は洗浄・消毒・滅菌を欠かさず行っています。

    診療ユニット1台に対して、1台の口腔外バキュームを設置しているのも当院の特徴です。治療中に出る飛沫を取り除き、診療室内の空気を清潔に保っています。

    歯の教科書 編集部
    歯の教科書 編集部

    問診など、患者さまとのコミュニケーションで心がけていることを教えてください
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    安藤 雅康先生
    特に初診の方の場合、痛みやお悩みがあるため緊張や不安を抱えて来院されると思います。

    これから何をされるかわからないという不安をできる限り軽減するため、当院では「わかりやすい説明」に努めています。

    患者さまの様子をしっかりとうかがいながら、症状と治療方法について理解を深めていただけるよう、ていねいにご説明いたします。

    歯の教科書 編集部
    歯の教科書 編集部

    力を入れている治療・分野について教えてください
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    安藤 雅康先生
    『見た目に配慮したつめ物・かぶせ物治療』、『訪問歯科診療』は特に力を入れて取り組んでいる分野です。

    つめ物・かぶせ物はさまざまな素材を用意し、機能だけではなく見た目も良い補綴物を作ることにこだわり、セラミック(※自由診療)のほか、保険診療で従来の樹脂素材よりも色のなじみが良いコンポジットレジンを取り入れています。

    またお体が不自由なために自力で通院するのが困難な方を対象に、訪問歯科診療を行っています。

    往診といっても虫歯治療や歯周病のケア、入れ歯の作製、嚥下機能などをサポートする口腔リハビリテーションなどさまざまな治療・ケアを行うことが可能です。

    歯の教科書 編集部
    歯の教科書 編集部

    インプラント治療にも力を入れているとお聞きしました
    安藤 雅康先生
    安藤 雅康先生

    はい。当院ではより精密なインプラント治療(※自由診療)ができるよう、設備と環境を整えています。

    歯科用CTを使ってあごの骨の状態や神経・血管の位置を正しく把握し、より綿密な治療計画を立ててから治療を進めています。

    私は長らくインプラント治療に携わり、これまでたくさんの患者さんの治療にあたってまいりました。その経験を生かし、現在は症例検討やその発表、次世代の歯科医師の教育にも携わっています。

    歯の教科書 編集部
    歯の教科書 編集部

    虫歯や歯周病の「予防ケア」について詳しく教えてください
    安藤 雅康先生
    安藤 雅康先生

    当院では歯周病治療・予防にも精力的に取り組んでいます。

    定期検診でご来院された方は歯周ポケットの深さを測定し、レントゲンを撮ってあごの骨の状態をチェックします。

    歯周病は初期段階ではほとんど自覚症状がなく進行する病気です。治療の必要性や将来的なリスクをご説明し、患者さま一人ひとりにあわせた治療をご提示いたします。

    施術副作用

    執筆者:歯の教科書 編集部

    執筆者:歯の教科書 編集部

    歯の教科書では、読者の方々のお口・歯に関する“お悩みサポートコラム”を掲載しています。症状や原因、治療内容などに関する医学的コンテンツは、歯科医師ら医療専門家に確認をとっています。

    歯科医師 安藤 雅康先生(中央歯科クリニック|愛知県江南市)インタビュー 2021-12-02T14:28:22+09:00
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