歯周病と全身疾患の関係とは?糖尿病・動脈硬化との関連性を解説

歯周病と全身疾患の関係とは?糖尿病・動脈硬化との関連性を解説
監修日:2017年07月02日
貝塚浩二 先生監修
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歯周病は単に口の中だけに起こる病気ではなく、全身にいろいろな形で悪影響を及ぼしているようです。なぜ口の中の病気である歯周病が全身に影響を及ぼすのか、その理由は完全に解明されたわけではありませんが、理由として、「歯周病菌が血液に入り込んで、全身を駆け巡る」という事実があげられます。それによって血液中に入り込んだ歯周病菌は、血液の流れに乗って全身に運ばれていき、臓器や血管壁にたどり着きます。そして、その箇所で内毒素(エンドトキシン)を遊離させるなどの毒性を発揮し、炎症を引き起こすとされています。

執筆者:歯の教科書 編集部

執筆者:歯の教科書 編集部

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歯周病と全身疾患の関係とは?糖尿病・動脈硬化との関連性を解説 2019-09-25T16:39:43+09:00
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