歯科医師 立原 秀記先生(玉川デンタルクリニック|東京都世田谷区)インタビュー

    玉川デンタルクリニック
    立原 秀記院長

    玉川デンタルクリニックは、二子玉川駅から徒歩5分の百貨店内に位置しています。駅からほど近い立地で大型駐車場を利用できるほか、土曜日も受診できるなど、通いやすさにもつながっています。

    院内はバリアフリー設計で、子どもから年配の方まで誰もが利用しやすいよう配慮されています。そんな玉川デンタルクリニックの院長である立原先生にお話を伺いました。

    患者さんがストレスなく通えるよう不安や痛みに配慮し、受付からお見送りまで親身な対応を心がけています

    歯の教科書 編集部
    治療方針、理念をお聞かせください
    立原 秀記先生
    当院に入ってきた瞬間からお見送りまで、責任をもって患者さんを受け入れています。患者さんにとって「歯科医院を受診する」ということは多少なりともストレスでしょう。

    そのストレスを軽減できるよう、コミュニケーションや笑顔での対応を大切にしています。

    治療前には細かな診断・診査を行い、患者さんの要望も考慮したうえで治療方法を提案いたします。

    治療方法は複数提案し、患者さん自身が選択する方針をとっているので、より納得のいく治療が受けられるでしょう。もちろんそれぞれの方法について詳しく説明を行っています。

    歯の教科書 編集部
    力を入れて学んできた分野はなんですか?
    立原 秀記先生
    私は主に入れ歯やつめ物・被せ物などの補綴治療をメインに学んできました。60代以上の患者さんも多くみられるので、その研鑽が役立っていると感じます。

    また、無理に守備範囲を広げることはしていません。自分が自信をもって行える治療をしっかりと手がけ、インプラントや矯正治療などは、その分野を得意とする歯科医師に依頼しています。

    歯の教科書 編集部
    痛みや負担を抑えるために工夫していることを教えてください
    立原 秀記先生
    痛みを抑えるための麻酔注射ですが、麻酔注射が負担になってしまっては本末転倒です。

    そこで当院では麻酔注射を打つ前に表面麻酔を塗り、歯茎の感覚を鈍らせるという方法をとっています。

    表面麻酔が浸透したら細い針を使って、患者さんの表情を見ながらゆっくりと麻酔液を注入します。深呼吸をしてもらい、筋肉が緩んだ瞬間を狙って注射を打つなどの工夫もしています。さらに麻酔液は冷たいままではなく、体温ほどに温めてから使用しているのもポイントです。

    これらの工程を踏むことで、針が刺さる際の刺激や注入圧による不快感、温度差から生じる痛みなどを軽減することができます。

    また、半個室の診療室に設計していたり、近くに公園やカフェがあったりと、リラックスした気持ちで受診しやすいのではないかと思います。

    立原 秀記先生の経歴

    日本歯科大学 卒業
    医療法人 審美会 鶴見歯科医院 院長を歴任
    玉川デンタルクリニック 開院
    現在に至る

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    執筆者:歯の教科書 編集部

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