上顎洞癌の初期症状・治療法!歯・歯茎が痛むことも…?

上顎洞癌の初期症状・治療法!歯・歯茎が痛むことも…?
監修日:2017年07月23日
尾上剛 先生監修
先生からのコメント

癌と聞くだけで怖いですね。上顎洞癌は歯医者さんで発見されることも多い癌の一つです。歯医者さんでも初診時に全体が写ったレントゲン写真を撮影することが良くあると思いますが、その写真からも上顎洞癌を発見できることがあります。いまは地域のクリニック規模の歯医者さんでもCTを備えている医院が多くなり、さらに広がりまで精査できる時代になりました。当院でも発見後に大学病院に送って1種間で手術までといったケースもあります。なによりも早期発見が大切な癌治療だからこそ、定期検診の重要性にもつながるのだと思います。

執筆者:歯の教科書 編集部

執筆者:歯の教科書 編集部

歯の教科書では、読者の方々のお口・歯に関する“お悩みサポートコラム”を掲載しています。症状や原因、治療内容などに関する医学的コンテンツは、歯科医師ら医療専門家に確認をとっています。

不正確な情報を報告

不正確な情報を報告

修正箇所
メールアドレス
※メールアドレスをご入力いただいた方には、改善結果をご報告致します。
コメント(オプション)

貴重なご意見をありがとうございます
歯の教科書はよりお役にたつ情報をお伝えできるよう、ご意見を参考にサイトの改善を行って参ります。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
送信エラー
大変お手数ですが、ページを更新いただき、再度ご意見をご送信ください。
更新後も再び送信エラーが発生する場合は、 お問い合わせページ からご連絡いただけますと幸いです。

上顎洞癌の初期症状・治療法!歯・歯茎が痛むことも…? 2018-01-25T20:05:40+09:00
歯の教科書ロゴ
ページトップへ