親知らず

親知らずを抜いた!抜歯後に食べるべきおすすめの食事6選

0820b645551580f3c6471b114c0af800_m

89,837view

親知らずの抜歯後は、傷口が痛まないように、どんな食事をしたら良いのか迷いますよね。基本的には、傷口に影響が無いように、やわらかい食べ物にしましょう。

傷口が塞がるまでは個人差があり、1~3ヶ月かかると言われています。長い人であれば、1年経っても穴が塞がらない場合があります。

なにも気にせずに食事をすると、治療した部分から出血したり、傷口が開いてしまう可能性があるので、注意点を読んでいただき、楽しい食事をして頂ければと思います。

1.食事をする前に知っておくべき注意点

◆食事をするタイミングは抜歯後の2時間程度

食事をするタイミングは、麻酔が切れてからにしましょう。麻酔が切れていない状態で食事をすると、感覚が鈍っているので舌や頬を噛んでしまう場合があるので危険です。麻酔自体は約1~3時間程度で切れます。

また、麻酔が切れたからといっても出血がひどい場合は控えましょう。出血している状態で食事をすると、血が止まらなくなる可能性もあり、ひどい場合には雑菌が傷口に入ってしまいます。

◆アルコールは控える

血管が拡張して、血が止まらなくなる可能性があります。

◆かたい食べ物は控える

おせんべいなどのかたい食べ物は控えましょう。傷口に当たり、出血の可能性があります。

◆抜歯した方では噛まずに食事をしよう

抜歯した箇所は避けましょう。理由としては食べカスが入り、炎症を起こして悪化してしまう可能性があります。

2.抜歯後におすすめの食事6選

2-1傷口が痛まないように、やわらかいものを食べよう

◆定番おかゆ

定番おかゆ親知らずの抜歯後は、傷口を広げない為にもやわらかい食べ物が良いです。その中でも、おかゆは非常に食べやすく、卵や野菜などを入れて工夫すれば、栄養素も取れます。
おかゆのレシピに関しては、cookpad(お粥)を参考にしてみて下さい。

 

 

◆豆腐料理でタンパク質を摂取しよう

豆腐料理豆腐にはタンパク質が含まれており、やわらかい食べ物なので抜歯後におすすめです。タンパク質は、皮膚や筋肉、骨などを構成する成分になります。傷口を治すには効果的であり、豆腐に含まれる「イソフラボン」には女性ホルモンを整える働きもあります。豆腐料理のレシピはcookpad(豆腐料理)を参考にして下さい。

 

 

◆野菜と果物でミックスジュースを飲もう

野菜と果物でミックスジュース抜歯後の傷口が噛むと痛む場合は、無理をせずに飲み物にすると良いでしょう。野菜と果物をミキサーで混ぜて作れば、様々な栄養素も簡単に摂取できます。
ミックスジュースのレシピはcookpad(ミックスジュース)を参考にして下さい

 

 

◆コラーゲンを多く含むゼリー

コラーゲンを多く含むゼリーミックスジュースと似ていますが、ゼリー状の食べ物であれば、噛まずに食事ができます。市販で売られている物であれば、さまざまな栄養素を含んだゼリー飲料がおすすめです。お米に含まれているでんぷんよりも吸収が早い「デキストリン」が主成分なものであれば、簡単な栄養補給に最適です。ゼリーのレシピはcookpad(ゼリー)を参考にして下さい。

 

 

2-2傷口が治るのを促進してくれる料理

◆亜鉛を多く含んだ牡蠣やあさり料理

亜鉛を多く含んだ牡蠣やあさり亜鉛は細胞分裂をして、傷口を治すのに効果的です。また、免疫細胞を活性化する効果もあり、免疫力が高まって風邪を引きにくくなります。
・牡蠣の料理レシピcookpad(牡蠣料理)
・あさりを使った料理レシピcookpad(あさり料理)

 

 

◆ビタミンB群を多く含むレバー

ビタミンB群を多く含むレバービタミンB群には皮膚や髪などを再生を促す効果があります。レバーにはビタミンB群だけでなく、亜鉛や鉄分も含まれており、貧血予防にも効果があります。
レバーを使った料理のレシピはcookpad(レバー)を参考にして下さい。

 

 

 

3.まとめ

親知らずの抜歯後は触らないように注意して、食事をする際は比較的やわらかい食べ物を選びましょう。抜歯後の2時間程度は食事をするのを控えてもらい、注意点を守って楽しい食事をしてください。