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電動歯ブラシと一緒に使用したい歯磨き粉のおすすめポイント

hamigakiko

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最近購入した電動歯ブラシ、でも「歯磨き粉は何を使えば良いの?」とお困りの方が多いと思います。今回は、そもそも電動歯ブラシに歯磨き粉を使用しても良いのか、おすすめの歯磨き粉はあるのかという素朴な疑問を解決して、自分に合った歯磨き粉を見つけましょう。

1.電動歯ブラシの3つのポイント

◆電動歯ブラシを使用するときに歯磨き粉は使用しても良い

歯磨き粉を使用して大丈夫です。歯磨き粉をつけるかつけないかはお好みです。ですが、好き勝手に歯磨き粉を選んで良いということではありません。電動歯ブラシで間違って選んだ歯磨き粉を使用すると、「歯の表面のエナメル質を傷つける」「歯の根元部分を刺激し過ぎて、知覚過敏になる」といった可能性があります。

◆歯磨き粉の量は米粒の大きさ

歯磨き粉の量は米粒の大きさを目安にお使いください。ごく少量で大丈夫です。つけ過ぎてしまうと、味が強過ぎたり泡が立ち過ぎたりしてしまいます。

◆毎日使用しても問題ない

毎日使用して大丈夫です。充分、水で湿らせるかお水を口に含ませてから使用してください。スイッチを入れる前にブラシヘッドを口の中に入れ、歯磨き粉が飛び散らないように磨いている時には軽く口を閉じて下さい。

2.これでもう迷わない!自分にぴったりの歯磨き粉をみつけよう!

2-1.電動歯ブラシに向いている歯磨き粉

◆研磨剤が使われていない歯磨き粉を使おう

研磨剤とは、食事や喫煙などで歯の表面に付着した着色を落とす為の成分です。ほとんどの歯磨き粉に研磨剤が含まれています。電動歯ブラシは手で磨く時よりも多い回数で歯の表面を磨いています。その多い回数に加えて、研磨剤で磨いてしまうと歯の表面を傷つけてしまう可能性があります。

◆発泡剤が使われていない歯磨き粉を使おう

発泡剤とは、歯磨きをした時に出る泡になる成分です。電動歯ブラシは、小刻みに歯を磨いてくれるので、その振動から唾液の量が増えます。発泡剤が多いと、泡だらけになってしまい磨きにくくなってします。また、泡だらけになると、磨ききれていないのに磨いた気分になってしまうこともあります。

2-2自分に合った歯磨き粉をセルフチェック

電動歯ブラシの大敵である「研磨剤・発泡剤・防腐剤」全て不使用の歯磨き粉はさまざま販売されています。価格も300円から2,000円のものまであります。価格に差はあれ、いずれも良い製品ばかりです。とはいえ、選ぶポイントは知りたいところだと思います。次の項では価格帯別にポイントをまとめましたので、参考にしてみてください。

厳選した歯磨き粉

2-3.もっと詳細が知りたいという方へ!歯磨き粉ポイント解説

◆300円くらいの電動歯ブラシ用歯磨き粉(ジェル)
ポイントはもちろん、お買い求めやすい価格という点です。また、ドラックストアで販売されている点もお手軽ですね。歯周病予防できるものもあります。

◆500円くらいの電動歯ブラシ用歯磨き粉(ジェル)
ポイントは、キシリトールが配合されているものがあります。磨いた後にスーッと爽快感があるのがうれしいです。500円もお買い求め安いお値段ですね。

◆800円くらい歯磨き粉
ポイント:香味の無いものであっても、歯垢やネバつき、口臭に効果があるという、うれしい効果が増えます。天然植物エキスや、歯を強くする働きのある成分などが配合されているタイプの歯磨き粉です。さらに!長い年月をかけて微生物が海藻類を分解して生成した物質であるフルボ酸が配合されているなど、こだわりの製品が楽しめます。

ポイント:香味のあるタイプもあります。メントール配合で爽快感があります。電動歯ブラシに使用できるだけではなく、乳歯から永久歯に生え換わったばかりのお子様、飲み込む力の弱くなったお年寄りの方も使用することができる製品もあり、家族みんなで使う場合に嬉しいですね。

◆1000円くらいの歯磨き粉
ポイント:フッ素コートができるジェルがあります。フッ素がお口に溜まるように製法されているので、高い再石灰化の効果が得られて、むし歯を予防できるのでおすすめです。香味もミント香味のものがあり、爽快感も楽しめます。

◆2000円くらいの歯磨き粉
ポイント:独自成分ナノ粒子「薬用ハイドロキシアパタイト」配合 で3つの作用がある嬉しい効果満載の歯磨き粉があります。嬉しい3つの作用は①歯垢を吸着除去してお口をすっきりさせる②目に見えない傷を埋めて歯を滑らかにし、汚れをつきにくくする③再石灰化してむし歯を予防する、です。少々高価ではありますが、うれしい効果を重視したい方にお勧めです。

3.まとめ

電動歯ブラシは、歯磨き粉を使用しても問題ありません。ただ、発泡剤が含まれているものなどは泡立ちが強く歯磨きがやりづらい点があり、研磨剤が含まれている歯磨き粉はエナメル質を傷つける可能性があります。歯磨き粉のセルフチェック表を参考にして、お気に入りの歯磨き粉を見つけて下さい。