山本デンタルクリニック 山本 竜介先生の見解

歯がかゆい!原因を探って改善しよう!

『歯がかゆい』というよりは、『歯茎がむず痒い』が症状としては近いかもしれない。

Q普段から対策できますか?
A日常対策としてはブラッシングが大事です。

一概に『歯がむず痒い』という症状の発症原因は、個人差がありますので先ずは診察に来ていただく事をお勧めします。明確な原因が分かりますので適切な治療方法を案内できます。

早く治したいと思ったなのなら診察にいくのが一番ですね。

Q実際に『歯がかゆく』なった場合、歯医者に行かずに自宅で治せますか?
A自宅で行う自己治療は非常に『危険』なので止めて下さい。

一時的に良くなる可能性があるかもしれませんが、現状より酷い症状を発症してしまう可能性が大いに有り得ます。場合によっては自前の『歯』がなくなってしまう可能性もあります。

最近は、少し検すれば色んな情報が出てきますが、鵜呑みにしないで下さい。自前の『歯』は一度失ったら二度と手に入りませんので、迷ったら先ずは診察を受けに来て下さい。

歯が黒いのは何故!?黒くなる7つの原因と治す方法とは

『遺伝的』に元々歯が黒いパターンも存在します。『歯が黒い』と『歯を綺麗にしたい、白くしたい』と思うでしょうが診察を受けて歯が黒くなった原因を正確に知る事が『歯』の自然な輝きを得る近道です。

Q『歯が黒い』というのはどういった状態なんでしょうか?
A『歯が黒い』という状態は、個人の生活習慣含め様々な要因が絡んだ結果『黒く』なります。

一概の特定の原因をこの場でお伝えできませんし、どういった状態なのかも歯の状態を診察しないと分かりません。

Q『歯が黒い』と悩んでいる患者さんにコメントをお願いします。
A個人の解釈で自分の歯は『黒い』と判断しがちですし、心理的にはいくら親しい間柄の人に『歯黒い?』と聞くのも恥ずかしいと思いますし、聞けたとしても聞いた相手の『歯が白い』という認識レベルが千差万別です。

冒頭でも伝えたとおり、歯が元々持つ『白さ』も個人差があります。元々の『白さ』を知らないで自己判断をし自宅ケアなど行ってもっと『歯』を駄目にする患者さんもいます。

なので、先ずは診察を受け自身の『歯』の元々の『白さ』を知って下さい。診察を受ける事により個人、個人にあった安全に『歯』を白くする適切な治療方法を案内できます。

歯石除去を自分で行う重要な手順4つと歯石ができる仕組み

危険要素が多いのでお勧めしないです。適度にやっているつもりでも『歯』を傷付けている可能性が大いにありその『傷』が原因で歯にステインが溜まりやすくなり、逆に『白い歯』から遠のいていきます。

Q歯石除去を自分で行った場合どうなりますか?
Aそうですね、『知覚過敏』になりやすくなるでしょうし、先程、言ったとおり傷が付いている状態なので『歯』に着色がしやすくなります。

『ステイン』もどんどん落としづらくなります。更に虫歯にもなりやすくなります、二次被害、三次被害を生んでしまいます。

Q日常のブラッシングでも『歯石』は残るのですか?
A普段からブラッシングを行っていても『歯石』は残ってしまいます。

自己判断でスケーラーを購入して歯石除去を行い取り返しの付かない事になる前に『綺麗な歯』を維持していきたいと思っているのでしたら、先ずは受診して下さい。

気になるしゃくれを治す!自分で行う改善策と歯医者の治療法

『しゃくれ』ている原因にも個人差がありますので断定的な事は言えませんが『生活習慣』と『歯並び/噛み合わせ』を改善すれば良くはなると思います。

より正確に言うと『しゃくれ』については『治す』という定義が当てはまり難いですね。

Q『しゃくれ』る原因とは何ですか?
A様々なパターンがありますので特定の原因は究明できません。如いて例で挙げるとしたら元々『しゃくれ』ているか、成長していく中で『しゃくれ』るか噛み合わせが悪くて『しゃくれ』る事があります。

Q『しゃくれ』は治るんですか?
A先程も言った通りですが、『しゃくれ』に『治る』という定義が当てはまらないので、整形外科で骨を削ってその場は治ったとしても10年後20年後には、また『しゃくれ』てしまったという話もあります。

また、何らか理由で『奥歯』がなくなり、そのままの状態で生活を行うと食事の際に『前歯』で食べ物を噛む癖が付いてしまい、顎が『しゃくれ』ているようになってしまいます。少しでも改善していと考えているのでしたら『噛み合わせ』を良くする事が大事です。

子供の乳歯が虫歯になった時に知っておいて欲しい8つのこと

保護者様が普段の気を遣って食事習慣やブラッシングを行っていても、『虫歯』になってしまうケースがあります。理由としては『第三者の虫歯菌が移り』、『虫歯』を引き起こす可能性があります。

Q気を付けていても『虫歯』になるのは何故でしょうか?
A大人、子供問わず顕微鏡レベルで歯を観察した場合、『歯を食いしばる』ような行動を行うと、歯が削れていまして歯に『傷』ができた状態になります。そこに出来た『傷』に『保護者さん含め、第三者の虫歯菌』が何らかの形で移ってしまい、虫歯になってしまう可能性があります。

Q『乳歯』の時点で『虫歯治療』は、早急に行った方がいいですか?
Aそうですね、直ぐに行った方がいいです。

『永久歯』に生え方に影響を及ぼします。『乳歯』は『永久歯』が生えてくる場所の、『道しるべ』の役割もあります。『乳歯』が健康な状態であれば、『永久歯』も綺麗に生え易くなりますし。

不健康な状態ですと、『永久歯』が生える為の『道しるべ』の役割も弱まり、変な生え方になってしまい、将来的に治療をする可能性が増えてきます。

執筆先生

山本 竜介先生

山本デンタルクリニック 院長

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プロフィール

  • ・平成5年3月 奥羽大学歯学部卒業
  • ・平成5年4月 小幡歯科勤務 (分院長経験)
  • ・平成17年9月 山本デンタルクリニック 開業

所属団体

  • ・日本歯科医師会
  • ・インプラント研究会
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