ホワイトニング

ホワイトニングの体験記!オフィスホワイトニングを徹底紹介

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白い歯になりたい!黄ばんだ歯は恥ずかしい…などとお考えの方も多いのではないでしょうか。歯医者さんで行うホワイトニングをオフィスホワイトニングといい、プロの歯科医師や歯科衛生士が行うホワイトニングなので、安心して治療を受けることができます。

オフィスホワイトニングとは、薬剤を歯に塗布し、専用の機械で光を当て、歯を白くする方法になります。「すぐにでも白くしたい!」という方にはおすすめの方法であり、就職活動や結婚式などで利用する方も多い治療法です。

今回の記事では、実際に歯医者さんでオフィスホワイトニングを体験してきました。『デンタルサロン・プレジール』様にご協力いただき、治療法、費用、注意点などのオフィスホワイトニングについて詳しく紹介致します。ぜひ参考にして下さい。

【目次】
1.ホワイトニングをする前に知っておきたい事
└1-1 どのくらい白くなるのか(ビフォーアフター)
└1-2 治療費と通院回数はどの程度掛かったのか
└1-3 ホワイトニングのメリット・デメリットとは

2.ホワイトニングを体験!治療の流れについて
3.オフィスホワイトニングの注意点
4.他のホワイトニング方法との比較
5.オフィスホワイトニングの安全性について
6.まとめ

1.ホワイトニングをする前に知っておきたいこと

1-1 どのくらい白くなるのか(ビフォーアフター)

シェードガイド出典 http://dentalclean.jp/

オフィスホワイトニングは、個人差がありますが1回の処置でも効果を実感する方が多いです。オフィスホワイトニングは1回の処置で、反応の良い方だと1~3段階ほど白くなります。もちろん、1回だけでなく、2回、3回と処置をした方が効果は出てきます。

実際にホワイトニングをする前と施術後の写真は下記になります。写真だと変化がわかりづらいですが、実際に見た時には、表情も歯の色も大きく変化したのがわかりました。

◆ホワイトニングを行う前の写真 (Before)

ホワイトニングビフォー

◆ホワイトニング後の写真 (After)

ホワイトニングアフター

歯が白くなったことで、笑顔に自信がでているのが感じられます。上の表で2~3段階程度の変化が見られました。

1-2 治療費と通院回数はどの程度掛かったのか

ホワイトニングの費用

オフィスホワイトニングは、各歯科医院によって費用が変わります。今回のデンタルサロン・プレジール様で行ったホワイトニングは初回お試しで19,800円(上下合わせて20本が目安)でした。デンタルサロンプレジール様ではオフィスホワイトニング(通院3回)と自宅で行うホームホワイトニングをあわせたダブルホワイトニングコースを勧めているそうで、そちらの費用は83,000円になります。

一般的に、上下20本の歯を白くしたいのであれば、1回の施術で約40,000~60,000円程度の費用が掛かります。1歯当たりは1,000~3,000円程度ですが、歯医者さんで使用する薬剤や提供するサービスで違いはあります。ホワイトニングを受ける前に、電話でおおよその予算の目安を聞いておくと良いでしょう。

1-3 ホワイトニングのメリット・デメリットとは

◆ホワイトニングのメリット

・歯が白くなることにより、自信がでる
・笑顔が多くなる
・相手に与える印象が良くなる

◆ホワイトニングのデメリット

・人によってはしみる、またはしみやすくなることがある
・被せ物の色はかわらない
・年配の方より、若い20代~30代の方が効果がでやすい
・そもそもホワイトニングに向かない、出来ない人がいる
(下記でホワイトニングに向かない人や注意点を説明しています。)

2.ホワイトニングを体験!治療の流れについて

今回ホワイトニングを行うまでの流れを詳しく紹介致します。

①ホワイトニングができる歯医者さんを検索
歯医者さんを予約

ホワイトニングができる歯医者さんを『EPARK歯科』で検索します。電話予約かWEB予約で歯医者さんに予約を取ります。

②歯医者さんに予約をする

デンタルサロン・プレジール

今回は『デンタルサロン・プレジール』様にご予約をしました。

③カウンセリング

カウンセリング

ホワイトニングを行う前に、歯に対する悩みや費用、治療のやり方についてしっかりとご説明をしてくれます。なんでも気軽に答えてくれますので、聞きたいことをメモしておくと良いかも知れませんね。

④ご自身の歯の色をチェック

歯の色をチェック

ホワイトニングを行う前に、口内チェックを行います。そして、現在の歯の色を確認します。チェック後に、施術内容確認書に署名をしてホワイトニングの開始です。

⑤歯の写真を撮影する

口内の撮影

しっかりと施術前の状態を写真に残します。

⑥クリーニングをする

クリーニング

専用の機器で歯を綺麗にクリーニングをします。

⑦唇を広げる器具を入れる

器具の挿入

唇に保護クリームを塗った後に、器具を入れます。

⑧歯茎を保護する

保護クリームを塗布

ホワイトニングの薬剤が歯茎に触れないようにカバーします。

⑨ホワイトニング薬剤を塗布して照射する

光を当ててホワイトニング

ホワイトニング薬剤を塗り照射を約8分行います。⑨を2回繰り返します。

⑩薬剤の除去

型の取り外し

ホワイトニングの照射が終わったら器具と薬剤を取り外します。

⑪歯の色を確認

歯の色をチェック・ホワイトニング後

施術前と施術後の変化について確認します。以上がホワイトニング流れになります。

デンタルサロン・プレジール様では、一連の施術を全て女性歯科医師が行っております。

3.オフィスホワイトニングの注意点

◆ホワイトニングに適していない人とは

・妊婦している、授乳中の方
ホワイトニング自体安全ですが、妊婦、授乳中の方に対する安全性が確立されていないため、おすすめではありません。

・虫歯がある方
虫歯が薬剤の影響で痛む可能性があります。

・歯周病が進行している
歯周病が悪化している場合、ホワイトニングよりも先に治療すべきでしょう。

・未成年
歯医者さんにホワイトニングしても良い歯に成長しているかチェックしてもらいましょう。

・無カタラーゼ症の方
無カタラーゼ症とは、過酸化水素を分解するカタラーゼが不足している病気のことです。ホワイトニングの薬剤は過酸化水素が含まれているのでできません。

・神経の無い歯、人工の歯
神経の無い歯は、歯の表面ではなく歯の中にホワイトニング剤を封入するという方法(ウォーキングブリーチ)がありますが、現在はあまり行われていません。また、人工の歯には、ホワイトニングが効きません。

◆ホワイトニングした後に控えるべき飲食物

※基本的には、色の濃い食べ物や飲み物は控えましょう

【食べ物】
カレー、チョコ、キムチ、ミートソース、ケチャップ、味噌、トマトソース、合成着色料など

【飲み物】
コーラ、コーヒー、ココア、赤ワイン、抹茶、ウーロン茶、ベリー系のジュースなど

【その他】
口紅、たばこ、色が付いている歯磨き粉など

4.他のホワイトニング方法との比較

今回、体験したホワイトニングは『オフィスホワイトニング』になります。

オフィスホワイトニングホームホワイトニングデュアルホワイトニング
即効性通院1~3回2週間程度通院1~2回
継続期間3~6ヶ月1~2年1~2年
費用 1歯1,000~3,000円
全体 28,000~84,000円
 20,000~50,000円 50,000~100,000円

※デュアルホワイトニングとは、『ホームホワイトニング+オフィスホワイトニング』を組み合わせたホワイトニングになります。

オフィスホワイトニングのメリットは、自分で行わなくて良い、また即効性があることです。デメリットは1〜3回程度の通院が必要なことになります。

自宅で行うホームホワイトニングのメリットは、通院不要で、歯科医師の指示のもと自分の好きな時間に行うことが出来ることです。ゆっくりと時間をかけて白くするため、持続性が得ることができます。デメリットは即効性が無く、一般的に毎日数時間の装着が必要であり、約2~4週間程度続ける必要があります。

5.オフィスホワイトニングの安全性について

基本的には、ほとんど歯にダメージは無いと考えても問題ないでしょう。ホワイトニング剤には、歯を白くする成分として、過酸化水素が含まれております。もちろん、過酸化水素自体はホワイトニング剤として、厚生労働省に認可されています。

知覚過敏や歯を脆くする危険性があるのではないか、という懸念の声が上がっていますが、使用する薬剤の濃度や処置方法に問題があることが多く、歯医者さんでしっかりと説明を受ければ、安心安全にホワイトニングができます。

日本で認可されているホワイトニング剤かどうかは、掛かりつけの歯医者さんに確認してみましょう。場合によっては、海外の最新式で、効果が高く、認可されていない濃度の高いホワイトニング剤かもしれません。日本で認可がされていないから悪いというわけではなく、海外の厚生労働省に当たる機関は、認可を出しています。

6.まとめ

今回ホワイトニングのご協力を頂きました歯医者さんは、銀座にある『デンタルサロン・プレジール』様になります。オフィスホワイトニングは、すぐに歯を白くしたいと考えている方にはおすすめのホワイトニングになります。歯を白くすることで、自信を持てたり、笑顔が明るくなるなど、印象はより良くなります。ぜひ、この機会に試してみてください。